斬れ味ゲージの話(太刀でおススメの斬れ味系のスキル)

モンスターハンターシリーズでも共通で実装されている斬れ味ゲージ。武器種によっても多少違いますが、太刀ではモンスターを討伐するための武器火力以外にも結構重要なファクターです。

MHFだけの空ゲージ

近接武器にとって、斬れ味はモンスターに対する火力(攻撃値)の補正値として存在します。つまり通常の攻撃値に斬れ味という一定の数値が積算され値がモンスターへのダメージとして適用されます。

斬れ味は武器ステータス画面に色分けされた棒グラフのように表示されます。ゲージの色と長さは武器によって変わります。

辿異武器 デスサイン・サヴァエの「斬れ味ゲージ」

MHFの場合、ゲージの目盛り(実際には見えません)が10単位です。つまり、クエストに出発した直後は、空色ゲージの補正値が加算されモンスターに10回攻撃を当てると、紫色に、続けて30回攻撃を当てると黄色になり補正値が適用されていきます。

斬れ味ゲージ内の色と補正値は、次のようになっています。この数字が攻撃力に加算されてダメージ計算になります。

0.6 0.85 1.1 1.325 1.45 1.6 1.7

モンスターハンターシリーズすべてに「斬れ味」というシステムが実装され、上記の7色でゲージが形成されていますが、モンスターハンター・フロンティアシリーズのみ紫色よりも上の空色のゲージが用意されています。(通称、空ゲ)

この空色は、ある条件で斬れ味ゲージが強化される効果が実装された結果です。

・HC武器でHCクエストを受注
・祈歌武器で「歌姫狩衛戦」(戦歌の章)で歌姫の歌を聴く
・天嵐、覇種、G級覇種、烈種、始種武器を装備して武器種に対応した防具で剛種、G級クエストを受注

この際に、紫色ゲージが空色ゲージに強化されます。グラフにすると、通常クエストで表示されている斬れ味が、特定条件で次のように強化されます。

0.6 0.85 1.1 1.325 1.45 1.6 1.7
0.85 1.1 1.325 1.45 1.6 1.7 1.8

最近では、この強化される効果以外にも通常時から空色が表示される武器もあります。(例:デスサイン・サヴァエなど)

属性値も同じように補正が入るため、空ゲージがあれば氷属性や龍属性なども攻撃値同様に、1.8倍補正が入る。

斬れ味レベル+1スキル

上記の条件を満たさなくても、スキル「斬れ味レベル+1」で強化できるため通常クエストでも空色ゲージの恩恵を得ることは可能。

斬れ味レベル+1を発動するには、以下のような方法がある。

・真打(斬れ味レベル+1と攻撃UPスキルの複合スキル)
・剣神(斬れ味レベル+1と業物、剣術の複合スキル)
・真秘伝(秘伝防具の条件)
・匠スキル(防具付与、装飾品などスキルポイント10で発動)

斬れ味の回復

モンスターに攻撃を当てることで、斬れ味は消費していくので回復させて効果を持続される必要がある。

回復させるには、以下のような方法がある。

・砥石、高速砥石(研ぐことで斬れ味を最大まで回復させることができる)
・巧流スキル(モンスターの攻撃を回避すること斬れ味が回復する)

・業物スキル(回復ではないが、斬れ味消費が半減する)
・太刀技(回復ではないが、練気ゲージが100の場合に、業物スキルが発動)

太刀での斬れ味ゲージ

太刀装備の場合の「斬れ味」について考えてみると、練気ゲージを絶やさないために、抜刀状態を長くキープする必要があり、斬れ味の回復系スキル、手段の選択よりも、斬れ味消費を軽減させるスキルを選択した方が良いと考えられる。

剣神スキルは、斬れ味レベル+1と業物を同時に発揮できるため発動させたいスキルではあるが、真打と違って攻撃力アップ系のスキルが発動しないため、装備の空きスロット状況によっては、攻撃力が落ちてしまう恐れがある。

剣神が付与された防具が前提になるが、剣神スキルの発動が一番おススメです。

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